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亀田IVFクリニックの治療実績

体外受精の調節卵巣刺激(排卵誘発方法)

2017年の体外受精の調節卵巣刺激(排卵誘発方法)です。
不妊原因や卵巣予備能などから患者さまに最適と考えられる刺激法を選択します。

受精方法

男性因子や受精障害が疑われない患者さまに対しては媒精からの治療を検討します。
当日の精液所見や過去の所見から患者さまと相談し選択します。

受精・体外培養

2017年の卵子あたりの受精・体外培養成績です。
媒精と顕微授精に分け、正常受精率・胚盤胞到達率・良好胚盤胞到達率・有効胚利用率を示します。
新鮮胚移植を行ったり、分割期胚で凍結を行うこともあるため、分母が異なります。

MII卵子:成熟卵子 良好胚盤胞:体外培養5-6日目にGardner分類 3BB以上の胚
2PN: 正常受精卵 有効胚:新鮮胚移植を行うか次周期以降の移植のために凍結した胚

凍結融解胚盤胞移植の臨床的妊娠率(単一胚移植あたり)

2017年度に実施した胚移植のうち、凍結融解胚盤胞を1つ移植した場合の臨床的妊娠率です。
臨床的妊娠とは超音波により子宮内に胎嚢が確認される妊娠をさします。化学的妊娠は含めません。

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