NHKおはよう日本の特集(5月24日放送)で当院の取り組みをとりあげていただきました

緊急事態宣言が各地で解除される中、不妊治療については2020年5月18日に日本生殖医学会より「可能なかぎり感染拡大防止の対策を行い、治療の再開を考慮する」との通知が出され、同放送の中で、日本生殖医学会 市川智彦理事長も「妊娠を目指して治療できる期間が少ない方は、半年とか1年間延期するのは難しいと思います。不妊治療をしてはいけないということではなくて、主治医の先生と患者さんで相談してもらって、いちばん良い方法を選んで頂きたい。」とコメントされております。
https://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2020/05/0524.html

コロナの渦中、不妊治療を延期すべきなのか、継続していいのかという選択は、患者様にとっても我々医療機関にとっても、大変苦しいものでしたが、当院では患者様お一人おひとりで異なる事情に向き合い、継続したい患者様のために感染症対策を徹底し外来をできる限り継続することと、受診が難しい患者様に対しても、夫婦で今後のことを考える機会になるようにオンライン説明会やブログで情報を発信することに力を入れ、また、オンライン診療や専用の問い合わせ窓口を開設するなど、治療ができなくてもつながっているという安心を感じていただくような取り組みをして参りました。 今回の放送内容がダイジェストまとめに掲載されましたのでご覧ください。 オンライン説明会は、緊急事態宣言解除後も継続して開催して参ります。不妊に悩むご夫婦の一助となればと思っております。
http://www.kameda-ivf.jp/ja/info/news/detail/515.html

文責:石川(事務長)